骨がもろいと認知症を発症しやすい?

ピンピンコロリ」という言葉があります。団塊世代.jpg
生きている時には元気に暮らしたいですね。
病気を患うことなく、寿命を迎えた時に死にたいと願いたいです。

元気に暮らすためには、自分の足で歩くことが必要ですね。
しかし、高齢になると骨密度が低下し、骨粗鬆症となり骨折しやすくなります。

骨密度の低下が認知症を発症しやすい?

アメリカの研究チームが、2016年12月に専門誌に発表されました。
アルツハイマー病を発症する前から骨密度が低下しているということです。
骨密度を上げて強い骨にするためには、骨に荷重がかかる運動が推奨されます。
例えば、スクワット、ジャンプ、ウエイトトレーニングなどがあげられます。
しかし、いきなり運動をすると体に負荷がかかることもあります。
まずはウォ―キングから始めてみてもよいでしょう。

FRAX骨折リスク評価ツール」がインターネットで公開されています

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