骨粗鬆症予防には紅茶が良いようです


骨粗しょう症予防にはカルシウム摂取をすぐ思い浮かべますが、それだけでは不十分。紅茶.jpg
骨は、古くなった部分を破壊する“破骨細胞”と、それを修復する“骨芽細胞”の2種類の細胞から成り立っています。
しかし、カルシュウムだけでは骨を破壊する破骨細胞を減らすことはできません。
最近の研究で、破壊細胞を減らすには紅茶を飲むのが効果的と発表されています。
2月10日の「その原因、Xにあり!」からの情報を紹介します。

骨粗鬆症(骨粗しょう症)対策に紅茶が良い理由

紅茶に含まれるテアフラビンという成分が、破骨細胞を減らすことが分かったのです。
テアフラビンとは紅茶の赤い色の元になる成分で、茶葉を発酵させる時に出来ます。
最新研究では、テアフラビンが最も多いのは「アッサムティー」だといわれています。

紅茶を飲むタイミング

骨をつくる骨芽細胞も破骨細胞も、活性化するのは寝ている時のようです。
なので、骨粗鬆症予防のために紅茶を飲む時間帯は、夕食後がおススメです。
紅茶にはカフェインが多く含まれているので、飲みすぎると眠れなくなるので注意を!

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