さば水煮缶が強い骨づくりをサポート

今回の健康診断で“骨密度”がかなり低いと言われショックを受けました。保健師さんによると、若い人の平均値に比べて38%低いようです。 しかも、30%以上低い場合は骨粗鬆症(骨粗しょう症)になる危険性があるとのこと。渡された「骨密度アップの生活習慣」という小冊子にはこのように書かれていました。 ①バランスの良い食生活②適度な運動③食べたら日光浴 あるテレビ番組で「さば水煮缶で強い骨づくり」を放送されていました、さば水煮缶は加圧加熱殺菌により、骨まで軟らかく調理されています。 そのため、カルシウムを摂取するのに、ぴったりの食材なのです。リンも含まれていて、カルシウムとバランスをとりあって骨を形成しています。 また、さば水煮缶にはEPA、DHAなど栄養たっぷりで、さまざまな効果も確認されています。強い骨力を作るための食生活や筋トレで骨密度アップに努めたいと決心しました。 >青魚のEPAやDHAで免疫力向上<免疫力を高めるためには“タンパク質”を摂ることがとても大切なのです。身近な食品で良質なタンパク質が多く含まれた“青魚”を積極的に食べましょう。 ■関連情報■夜、突然のピキーン予防にコムラナイト 夜に来る不快な痛みにお悩みの方は多く、安眠を妨げる原因にもなります。毎日快適な生活を送って頂きたいという想いから誕生したのが、「コムラナイト」です。 スポンサーリンク

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カルシウムだけでは骨は強くならない

骨粗鬆症(骨粗しょう症)の患者数は、推定1300万人と言われています。先日、『とくダネ!』では“骨折ドミノ”の危険性を指摘されていました。 ドミノ骨折の危険性ドミノ骨折とは、一度の骨折をきっかけに次々と骨折を起こすことなのです。しかも、背骨や大腿骨といった重要な骨が、気づかずに骨折の連鎖を起こします。ドミノ骨折の原因の一つが「骨粗鬆症」と言われています。通常、骨の骨密度が高く、詰まった状態なのです。しかし、骨粗鬆症になると、骨の中がスカスカ状態になります。 骨を強くするための3つの栄養素とは骨粗鬆症の予防には、日々の食事がとても大切です。健康な骨を作る栄養素はカルシウムが知られていますが、それだけではありません。カルシウムのほか、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質、ビタミンB群も必要です。 カルシウムとして、牛乳が必要になってきます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進するもので、鮭などに多く含まれています。ビタミンKは、骨の形成を促進するもので、納豆に多く含まれています。また納豆の中でもひきわり納豆の方がビタミンKがより含まれているといいます。DHA&EPA、卵黄コリン、ミネラルなど30種類の栄養素をまとめてチャージ スポンサーリンク

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骨がもろいと認知症を発症しやすい?

「ピンピンコロリ」という言葉があります。生きている時には元気に暮らしたいですね。病気を患うことなく、寿命を迎えた時に死にたいと願いたいです。 元気に暮らすためには、自分の足で歩くことが必要ですね。しかし、高齢になると骨密度が低下し、骨粗鬆症となり骨折しやすくなります。 骨密度の低下が認知症を発症しやすい?アメリカの研究チームが、2016年12月に専門誌に発表されました。アルツハイマー病を発症する前から骨密度が低下しているということです。骨密度を上げて強い骨にするためには、骨に荷重がかかる運動が推奨されます。例えば、スクワット、ジャンプ、ウエイトトレーニングなどがあげられます。しかし、いきなり運動をすると体に負荷がかかることもあります。まずはウォ―キングから始めてみてもよいでしょう。 【 FRAX骨折リスク評価ツール」がインターネットで公開されています 】自宅でできるFRAX診断でアルツハイマー予防 スポンサーリンク

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無理なダイエットが骨粗鬆症の原因?

無理なダイエットといえば、極端な食事制限などがあげられると思います。標準体重よりも体重を減らしたい思いから、BMI数値が低体重になった人は、骨粗鬆症の危険度が高くなりますので注意が必要です。せっかくダイエットをして痩せても、骨粗鬆症になってしまっては身体が危険にさらされるのでおすすめできません。極端な食事制限をしてしまうことで、カルシウム不足など骨粗鬆症(骨粗しょう症)の原因となってしまうのです。 正しいダイエット方法とはダイエットするには、基礎代謝を上げるのに効果的といわれています。それには、「肝臓の機能を高める」ことが、最も基礎代謝を上げるために役立ちます。肝機能を高めるの基本は、バランスの良い食事が大切だといわれています。特に、肝臓を元気に保つには、良質なタンパク質を摂ると良いでしょう。そのほか、野菜や果物、海藻類や牛乳など、規則正しい食事をしましょう。 関連情報自宅でできる骨粗鬆症の診断 FRAXとは世界保険機構(WHO)が開発した診断ツールで、使い方は非常に簡単です。 スポンサーリンク

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骨粗鬆症予防には紅茶が良いようです

骨粗しょう症予防にはカルシウム摂取をすぐ思い浮かべますが、それだけでは不十分。骨は、古くなった部分を破壊する“破骨細胞”と、それを修復する“骨芽細胞”の2種類の細胞から成り立っています。しかし、カルシュウムだけでは骨を破壊する破骨細胞を減らすことはできません。最近の研究で、破壊細胞を減らすには紅茶を飲むのが効果的と発表されています。2月10日の「その原因、Xにあり!」からの情報を紹介します。 骨粗鬆症(骨粗しょう症)対策に紅茶が良い理由紅茶に含まれるテアフラビンという成分が、破骨細胞を減らすことが分かったのです。テアフラビンとは紅茶の赤い色の元になる成分で、茶葉を発酵させる時に出来ます。最新研究では、テアフラビンが最も多いのは「アッサムティー」だといわれています。 紅茶を飲むタイミング骨をつくる骨芽細胞も破骨細胞も、活性化するのは寝ている時のようです。なので、骨粗鬆症予防のために紅茶を飲む時間帯は、夕食後がおススメです。紅茶にはカフェインが多く含まれているので、飲みすぎると眠れなくなるので注意を! スポンサーリンク

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