カルシウムだけでは骨は強くならない


骨粗鬆症(骨粗しょう症)の患者数は、推定1300万人と言われています。骨粗しょう症.jpg
先日、『とくダネ!』では“骨折ドミノ”の危険性を指摘されていました。

ドミノ骨折の危険性

ドミノ骨折とは、一度の骨折をきっかけに次々と骨折を起こすことなのです。
しかも、背骨や大腿骨といった重要な骨が、気づかずに骨折の連鎖を起こします。
ドミノ骨折の原因の一つが「骨粗鬆症」と言われています。
通常、骨の骨密度が高く、詰まった状態なのです。
しかし、骨粗鬆症になると、骨の中がスカスカ状態になります。

骨を強くするための3つの栄養素とは

骨粗鬆症の予防には、日々の食事がとても大切です。
健康な骨を作る栄養素はカルシウムが知られていますが、それだけではありません。
カルシウムのほか、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質、ビタミンB群も必要です。

カルシウムとして、牛乳が必要になってきます。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進するもので、鮭などに多く含まれています。
ビタミンKは、骨の形成を促進するもので、納豆に多く含まれています。
また納豆の中でもひきわり納豆の方がビタミンKがより含まれているといいます。
posted by 団塊世代 at | 骨粗鬆症予防の食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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